家を売る人にオススメのコラム

平屋の家を相場よりも高く売る方法

平屋の家を高く売る

平屋の家を売るには購入希望者の理想と立地だけがマッチしてても売れませんし、価格がマッチしているだけでは売れません。

どうして中古の平屋の家は売れづらいの?

もし売り家が「普通の2階建ての家」なら、買い手は主にファミリー層となるので、妥協して予算重視で買うことも多いですが、平屋は買い手が立地やデザインなどに拘る方が多くようで売れづらいです。

また、例え夫婦2人や一人暮らしの生活だったとしても、予算がある人や荷物が多い人は2階建ての方を選ぶことが多かったりもします。

そうやって2人暮らしの人にさえも2階建てが選ばれている理由は、数が多いから気に入った物件を徹底して選べるということと、誰かが泊まりにこれる多少のゆとりもあるからです。(防犯面でも平屋より安心感が大きいですね。)

そして、何気に多い理由は「次に売却する時にも処分がしやすい」という理由があります。

平屋の中古の家は安売りしないとダメ?

大丈夫です!ちゃんとした売却相手をみつけることができれば別に安売りなんてしなくても普通の値段かそれ以上の高い値段でで売る事はできます!

そのために必要な方法は、見積りサービスを利用して複数社分の見積りを集め、その中で最高値の売値をつけてくれた業者に売却依頼をする方法です。

私や大家仲間が利用しているのがこちらです→ ネットの見積サービスを利用してみました

これなら、どこが最高値で売ってくれるか一目瞭然ですし、そういう高値の業者こそ「すぐに買ってくれる見込み客」を抱えているという裏返しにもなるんです。

どうやって平屋を求めている顧客がいる不動産屋を探すの?

見つけるためにはとにかく数多くの街の不動産屋さんを訪問して一店舗づつ売値についての見積りをもらう必要があります。でも、いちいち自分でそんな面倒なことはできませんし、何せ、飛び込んだ不動産屋さんが売却に本当に強いかどうか分かりません。

それにもしかすると賃貸のついでに縁があった物件だけを1年に1件だけ売却をしてくるくらいのものかもしれません。もちろん、そんな1年に1回の売買経験しかないようなところだとまともに売却してもらうことはまず不可能です・・・

売却に強い不動産屋を自力で見つけるのは至難のワザです

それに、いくらあなたが沢山の不動産屋さんを訪問しても、それらの不動産屋さんが売買・賃貸・半々など、いったい本当はどの程度の割合で業務を行っているのかは分かりません。しかも、不動産屋さんによっては、仕事を受けたい一心で”本当は賃貸メインの会社”なのに「売却も任せて下さい!うちは売却が得意です!」なんていい加減な事を言うところもあるんです。

いい加減な業者に騙されないために!

そこで便利なのがネット経由でもらえる一括見積りサービスになります。これなら一度の入力の手間だけで最大6社分などの見積りをメールでもらうことができ、正しい相場額やどこに頼めば最高値で売ってもらえるかが分かります。

登録されている不動産屋さんや買取業者は信頼ができるところばかりなので、騙されるような心配もなくて大損させらえるリスクを回避できるメリットもあるんです。

売りに出してる平屋の中古の家をより魅力的に見せるために

  • 壁紙やフローリグや畳は新品に
  • 外壁塗装はしっかり行う
  • 庭の手入をする

壁紙やフローリグや畳について

壁紙の貼り替えは1部屋あたり5万円程度ですのでできれば新品に貼り替えしてから売ると内覧時の反応が良くなります。また、フローリングの場合にもキッチンや脱衣所の床がブヨブヨしている場合には貼り替えてもらうのも効果的です。

それと、使い込んだ畳がある場合には表替えのような半端なことはせずに、できれば新品の畳に交換するか、いっそフローリング化してしまうことをおすすめします。

外壁塗装について

2階建の家と違い平屋の家は外観がまる見えだったり屋根まで丸見えになりやすいので、塗装が古い場合には建物が小さい分だけよけいにみすぼらしく見えます。

売値の相場が2000万円程度だったとしても見た目が悪いと半値くらいにしか見えないなんてこともあります。こんな状態で売却に出せば大幅に値切られてしまうか、もしくはいつまでも売れないかどちらかです!

庭の手入をする

庭の手入ができてない場合にはこれも家が小さい平屋の場合には全体がみすぼらしく見えます。私が過去に売却してもらった体験上、できることなら、庭に植えている気は根こそぎ切り倒して家以外はスッキリとさせた方が売れやすい印象があります。

木を取り払い、その後に白い砕石砂利などを敷き詰めれば見た目もフレッシュ感が溢れ清潔感も溢れます。思い当たるふしがある方で売却が難航している場合にはぜひ一度お試しください!