家を売った体験談

家の近くのバイク屋が朝から晩までエンジンを空ぶかしする音に耐えられない

(関連記事)→ ローン途中の家を売る方法

(関連記事)→ 家の真横の公園がうるさ過ぎて耐えられず家を買い替えました

私達夫婦が家を購入したのは5年前になり、つい最近に売却をして今は賃貸マンションに住んでいます。いや〜賃貸マンションだと何かイヤなことがあればすぐ引っ越しができるので安心感が半端ないですね。

売却をすることになった原因は、近所のバイク屋からの騒音になります。バイク屋はそこそこ繁盛していて近所に大学もあるせいか学生客なども毎日のように来てる感じでした。それだけなら良かったんですが・・・まさか騒音に悩まされることになるとは。

家購入の直後にバイク屋が親から息子に代替りし大型バイクも扱うように

私達が家を購入直後はそのバイク屋は主に原付きを扱っていて、別にこれという騒音もありませんでした。

ところが家を購入して1年ほど経った頃に、他県在住の息子さんが戻りバイク屋の親父さんは引退をしてしまいました。そこから急に扱うバイクが400ccや750ccなども扱うようになり大変な事態を招くことに。

経営者の年齢が変わるとバイク取扱い種類も変わるもんだな〜とのんきに思っていました。ところが、ある日から大型バイクを空ぶかしする騒音が毎日発生するようになったんです。

朝8時から夜8時まで大型バイクを空ぶかしする大音量!

ただでさえ大型バイクなのに、マフラーを社外品に交換済みのバイクも多く、それらのバイクの調整する毎に飛び上がるような大音量が騒音となって周辺の住宅街に鳴り響きました。

しかも、「ブォン!ブォン!ブォン!ブォン!」と酷い時は何十回も繰り返すんです。もうホントに限界で、町内会でも相談済みですが「昔からある店だから」ということで、何のサポートもないままです。

もちろん、法的にバイク屋をしても良い場所となっているので、法律的に空ぶかしを抑制させる力もないんです。そこで、しぶしぶ家を売って賃貸マンションに引っ越しすることにしたんです。

ほんとに酷い時はイベントなどを行う時に沢山のバイクが集まってきたり、駐車場で客同士がワイワイと騒ぐ声にも悩まされました。友達が我が家にやってきた時も「いつもこんなにウルサイの?」と驚いて帰るくらいなんです。

家を売るのに不動産屋さんには正直に売却理由を伝えました

騒音問題を黙って売れば、もしかすると早く売れるかもと思いましたが、やはりいずれバレる話なので正直に最初から売却理由を伝えることに。

不動産屋さんからは「騒音は人によっては快音」という概念があるので、バイク好きな人などには受けが良いといってもらいましたが、実際の売却相手はは学校の教員をされている夫婦で、バイクが好きとかバイクを持っているという訳じゃなかったんです。

特に値引きの話もされず、売り出し価格でそのまま無事に売れました。今でもなぜあんなにウルサイ物件をすんなり買ってくれたのか謎ですが、今でもその家に住み続けられているようです。

不動産屋さんにも何もクレームもなくて、問題無く生活をされているようです。ひょっとすると、私が神経質過ぎたのか?とも思いましたが、後に家を売った話をいろんな友人にすると「今まであの騒音のなかで住んでたのが凄いよ」と言われてしまいました。

やはり私がバイク屋からの騒音に耐えられずに家を売ったのは仕方の無いことだと確信を持てましたね。