家の状態別

家を売る 築浅

家を売るのに築浅の場合には、上手に売ることができれば通常の築古の家よりも高く早く売れやすくなります。

 

ただし、築浅を売るためにはちょっとしたコツが必要で、このコツを知らないと激しい値引き要求をされるなど、散々な目に会うことも多いです。

 

そこで、家を売るのに築浅の場合にどうすれば上手に売れるか?をご紹介します。

 

これを知って売るのと知らずに売るのとでは500万円くらいの差は簡単につくので絶対に目を通してくださいね。

築浅で売る理由は明確にしないと不安を与える

築浅の家を売るにはその「理由」は明確にしないと、購入希望者に大きな不安を与えてしまいます。

 

なぜなら、多くの人は「なんでせっかくの家を築浅ですぐに売るのか?」に興味があるからです。

 

それに、築浅で売らないといけない理由が、隣近トラブルだったり、良くないことが多発する縁起が悪い家だったりと、いろんな悪い想像を駆け巡らせてしまうものです。

 

ちなみに、家を売る理由は不動産屋さんに売却依頼をする際の「重要事項説明書」の「その他」の欄にも記載することもあるし、掲載しなくても、必ず売却理由は問われます。

参考にどうぞ → 家を売る時に売却理由を聞かれたらどうすべき?

 

理由は明確に答えないとダメで「何となく売りたくなった」なんて事では、仲介してくれる不動産屋さんでえも不安になって本気になってくれませんよ。

 

ただし!内容によっては築浅で売る本当の理由でなくても大丈夫です。。。

  ↓ その理由は・・・

築浅で売る理由はバカ正直に言う必要はなし

売却依頼をする際に「築浅で売る理由」を問われるのは、次に購入した人に不利益となることが無いように確認をするためです。

 

なので、言わなくてはいけない場合と、そうでない場合に分かれます。

絶対に正直に言わないといけない理由は以下のようなものです。

  • 隣近所に騒音トラブルを起こす人がいるため売りたくなった
  • 家の前の道路を大型ダンプが頻繁に通るようになり騒音で住めなくなった
  • 地盤沈下で家が傾きはじめて怖くなった

(参考にどうぞ)→ 近所トラブルが原因で家を売るなら

こんなふうに、次に購入した人もすぐに売りたくなるような理由なら、言わないといけません。

 

バカ正直に言わなくても良い理由の例です。

  • 離婚するから家を手放すことにした
  • 子供のいじめ被害が原因で異なる校区に引っ越しするから
  • 住宅ローンの返済が厳しくなったから
  • 入院費用のためにお金が必要だから

このような理由は、プライベートな問題であって次に家を買ってくれる人が理由を知らずに買っても何も不都合がありません。

 

なので、言いたくない場合には適当に「予定外で転勤になる話が出たから」とか「親の介護のために引っ越しを考えている」とか、なんでも適当な理由を言っておいて問題はありません。

(参考にどうぞ)→ 家を売る時の注意点

築浅の家を高く売れるかどうかは不動産屋選び次第

築浅の家を高く売れるかどうかは、実はどの不動産屋を選ぶかでほぼ決まります。

というのも、不動産屋ごとに抱えているお客さんのタイプが異なるためです。

 

例えば、築浅のような高額な家はいくら割安でお得だとしても、手が届かないお客さんばかり抱えた不動産屋に売却依頼をすれば、スムーズには売れません。

 

でも反対に、新築と築浅で迷ってるお客さんや、ローン審査に通りやすい若い世代を多く抱えた不動産屋なら、売却の話もトントン拍子で進みやすくなります。

築浅の家を高く早く売ってくれる不動産屋選びのコツ

築浅の家を高く早く売ってくれる不動産屋を簡単に見つけられるコツがあります。

 

コツは、ネットの一括査定を利用して複数の不動産屋から査定をもらい、その中で最高値の業者に売却依頼をするという方法です。

参考にどうぞ → ネットの一括無料査定を利用してみた

 

ネットの一括査定には優良業者しか登録されていないので、現実味のない高い査定を出してくる心配がなくて安心です。

 

それに、どこよりも高い査定額を出してくるということは、見込み客を抱えている可能性が高いので、依頼したらすぐに売れる可能性だってありますよ。