家を売る人にオススメのコラム

家を売る際に女性の売り主が気をつけるべきこと

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女性が家を売る

女性が家を売る場合には、そうとうまともな不動産屋を選んでおかないとかなりの高確率で甘く見られてしまいます。

手抜きの扱いを受けるだけならマシですが、目先の手数料目当ての営業マンなどに引っかかれば相場よりも安い値段で売られて大損させられることもあります。

もし売主さんが男性なら、営業マンは真摯に動きますが、女性が売り主の場合には売却方法や駆け引きには疎いと思われてしまい、営業マンのペースで動かされてしまうリスクがあるんです。

女性の売り主さんが不動産業者に甘く見られる理由

  • シングルマザーなどでお金に困っていると思われ足元を見られるから
  • 販売そのものに疎くて、口出しされないと思われるから
  • 駆け引きなどができると思われないから
  • 優しいから文句を言われないと思われるから

ざっと並べただけでもこんな理由になります。

一般的に男性が売り主の場合には、やりとりの不備などで怒られるのは怖いですが、それが女性の売り主となればそこまで怒ってこないだろうとか、無意識のうちにいろいろ考えるようです。

また、営業マンが目先の儲けを狙う理由はその報酬体系が原因となっているからです。

売れた値段の約3%が報酬になるんですが、もし売れなければ基本給の低い月給だけになってしまいます。だから、安売りしてでもてっとり早く売却して、月給に報酬分の上乗せをさせて給料をアップさせたいとうのが本音なところだったりします。

女性の売り主さんが営業マンから甘く見られないようにするには

女性の売り主さんでも、絶対に甘く見られない方法があります。それは、売却依頼をする前に、複数の業者から売値についての見積りをもらっておいて、正しい相場(正しい価値)をあなた自身が知っておくことです。

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大抵の場合、そんな相場なんて知るはずがないと思われているからで、これは不動産屋の営業マンも思うことですし購入希望者もそう思うはずです。

でも、あらかじめあなたが正しい相場などを把握しておけば、営業マンが提示してくる売値が高すぎるとか安すぎるとかすぐに見抜くことができますし、まともな営業マンを利用できている場合でも、値引き要求が入った時にどれだけの値引き額に応じてもいいかの目安にもなります。

(例えば、値引きには応じるけど、相場の売値以下までは応じないなど・・・)

じゃあどうすれば正しい価値が分かるの?

その方法はたった一つで、上記のような査定サービスを利用して複数の不動産屋から売値についての見積りをもらい、それを見比べてみれば相場額だけでなく最高値をつけてくれる業者の売値まで分かるんです。

ちなみに、最高値をつけてくれる業者に売却依頼をするのが最も無難ですし、手元に残るお金も最も得できると思います。

女性の売り主さんは内覧時に気をつけておいてください

もし女性1人で内覧者を受け入れる場合には、相手が男性なら怖いと思うこともあるかもしれません。そこでおすすめなのが、不動産屋さんに女性の営業マンを派遣してもらう方法です。女性の営業マンが一緒にいてくれるのなら内覧に男性が来ても安心です♪

もちろん、男性の不動産屋さんと部屋のなかで2人きりになるのが怖いという方は、先ほど紹介しました見積りサービスを利用して、「女性営業マンがいること」という前提条件んで不動産屋さんを探すのも一つの方法です。そもそも、女性だからって舐めた態度をしてくることも問題ですが、男性を家に上げることにも危険意識をもっておいてください。