家を売る人にオススメのコラム

梅雨入りしてもスムーズに家が売れる方法

(人気記事)→ 家の売値も分かる無料査定サービスを使ってみました

梅雨入りをすると売りに出している家の見学は減りますし、なによりも不動産屋さんに出向く人が減るためになかなか家が売れなくなります。

もしあなたが今までどおりの一般的な「不動産屋に出向いて売却を頼む」という方法を選ぶなら、残念ながらきっと梅雨の間に売れる可能性は低くなります。

でも大丈夫です。ある方法を使って売れば、例え梅雨の中で大雨が続く日々でも余裕で高値で売れる可能性があるんです。

梅雨でもネットの見積りサービスを使えば売れやすいその理由

見積りの対象のなかに不動産屋さん以外の買取業者も含まれいることが売れやすい最大の理由です。買取業者が売却相手になる場合には個人と違って購入の決断が早いんです!

買取業者も通常の不動産屋も最高値の相手がすぐに分かります→ 実際に見積りサービスを利用してみました

 

それに、予算の面でも個人より違買取業者の方が余裕もあり、現金一括払いをするところも多いのでローン審査のような手間もかかりませんし、審査に落ちて買ってもらえないなんて心配もありません。

これが不動産屋さんだけに声をかけた場合にはどうしても購入希望者が一般の人に限られてしまい、その結果としてローンの審査に時間がかかってしまいます。

加えて、最近は購入の意思はあってもローン審査に落ちる人も増えているんです。また、一般の人は高額な買い物をすることに慎重になりますから何度も家を下見に来たり、さらには決断をするのが怖くて他の家も納得できるまで見ておきたいという思いからなかなか売れないんです。

一般の方が自分で買取業者を選ぶと大損させられますよ!

ここで注意していただきたいことに、買取業者の選び方があります。自分で買取業者を探してしまうと、そこが本当に正しい価格を付けてくれているか見抜けません。それに、何となくで1社に決めてしまうと、足元を見られて安く買い叩かれたり、そこが相場よりも安いかどうかもまるで分からずに運まかせの売却になります。

不動産屋は100万円単位で売値をつけることがおおいので、買取業者がつけてくれる売値で最安と最高のところの差が100万円どころか300万も500万も開く可能性もあります。そんななか、確実に最高値で買取りしてくれる業者に売るには複数社分の見積りを比べてみるしかありません。

むしろそれができるのなら誰でも簡単に最もお得な売却ができることになり、!ネットの一括見積りサービスを利用すればそれがどこか?すぐ分かるんです。

一括見積りサービスを使えば買取業者以外も同時にチェックできます

上記では、買取業者に売るのが最もスピーディーな売却方法と紹介しましたが、例え一般の人が売却相手になったとしも、即買してくれる人さえ紹介してもらえるのなら不動産屋を通じて一般の人に売却するのもありです!

大切なのは、誰でもいいから早く高く買ってくれる人と繋げてもらうことだからです。

一般見積りサービスなら、買取業者と不動産屋業者の両方が登録されているので、どちらからも見積りをもらうことができます。(見積り先はご自身で選択できます)

両方の業種から、しかもまとめて複数社分の見積りをもらえるため、これ以上に早く高く売れる方法はありません。これが梅雨の長雨続きに影響を受けずに早く売るためのコツになりなります。

梅雨でも家を探している人ならそれだけ本気度が高く、緊急性も高いということなので、家が売れやすいと言われる春よりも短期でズバッと売却が完了する可能性もあります。

梅雨入り中の内覧を成功させる方法

梅雨のさなかに内覧に来てくれる人は数少ないので貴重な存在です。

そこで、少しでも不快感を持たれず、そして家が売れやすくなるために私が内覧に備えている工夫があります。

以下が私オリジナルの梅雨時の内覧おもてなし対策です!

  • 新品のタオル
  • エアコンをつけておく
  • 水回りに水取りぞうさんなどを置く

関連記事です→ 梅雨が明けたのに売り家に内覧が誰もこないのはおかしい?

水を吸わないけどそこはあえて新品のタオル

まず、新品のタオルですが、これは雨の中に屋外を見たりすれば傘をさしてても濡れてしまうのでそういった時に使ってもらうようにしてます。

(タオルの写真)

あえて袋に入った新品を置くことにしてますが、これは他人の家のタオルを使いたくないという私の考えから新品と分かるものを置くようにしました。安物の新品のタオルは水を吸収してくれてませんがそれでも無いよりはいいと思います。

エアコンをつけて快適な部屋を1つは用意しておく

次にエアコンですが、これは事前に「内覧が◯日の◯時に入ります!」と連絡をもらえた場合に限り、自分で現地に行って直前にエアコンを作動させています。

梅雨の売り家でエアコン

その場合、不動産屋さんには「内覧が終わってもつけたままにしといてください」と伝えてあります。そうすれば、不動産屋さんが後で「エアコンの電源をオフにしてきたかな?」なんて面倒な思いもさせずに済みます。

以前、6月中旬の内覧に2回立会をしたことがありますが、エアコン無しではとてもゆっくりと家の中を見ることができませんでした。

特に営業マンさんなんて汗でシャツがぐっしょりでゆっくり説明をしようなんて気持ちにならないですし、内覧に来る方も小綺麗な身なりをしてくる方が多いですから服が汗でびっしょりになることが多いんです。

本当は涼しいTシャツ1枚で来てくれればいいんでしょうけど、高額な買い物をされるということもあり、しっかりとした服で内覧に来る方が多い印象です。そうした内覧者や営業マンのためにも、梅雨時の内覧にはエアコンが欠かせないと思っています。

事実、いつも不動産屋さんには「ここに来ると汗をかかないでいいから快適です!」なんて言われます。蒸し風呂みたいな部屋で、購入後のワクワクした生活なんて想像ができませんからエアコンでの対策は正解のようです。

私は売り家の電気は例え空き家の状態であっても、常に使えるように電力会社との契約を続けています。そして、夜の内覧時に証明が使えるようにしたり、暑い時や寒い時に自由にエアコンを使ってもらうように不動産屋さんには伝えています。

ささいな事ですが、これで不動産屋さんがお客さんを連れてきてもらいやすくなれば売れやすくなるので、安いものだと思います。

水回りに水取りぞうさんなどを置く

梅雨の売り家に水取りぞうさん

あとは、売り家の水回りに「水回りぞうさん」を置くようにしています。真冬以外は水回りに置くように心がけていますが、梅雨時はクローゼットや玄関の下駄箱の中まで置くようにしています!

もし内覧の際に、クローゼットにカビが生えてたらゾッとしますよね・・・そんなことにならないために、水回りだけでなくその他の気になる場所にも設置するようにしているんです。

 

上記の準備が自分で対応できない場合は

もしも売り家がお住まいの場所から遠く離れた場所にある場合や、頻繁に行けない理由がある方は「便利屋さん」を頼るのも一つの方法です。最近は大手企業がチェーン展開をしている便利屋さんもあって、そういったところだと信頼感も大きです!

過去に私が利用した便利屋さんは、こちらが指定した水取りぞうさんなどをドラッグストアなどで代わりに購入してくれ、1ヶ月に1回、売り家に行って古いものと新しいものを交換し、水が溜まった容器を廃棄までしてくれました。

ちなみに、月に1回、売り家に行って水取りぞうさんを交換してもらうには依頼費用が5千円かかりました。それだけで5千円は高いと思われるかもしれませんが、その家にいる間に、窓を空けて風を通してもらい、ついでにエアコンも回してもらうようにしています。

これで内覧時にエアコンからカビ臭い風が出るのを防げますし、室内に外の風を入れてもらえるので淀んだ空気を一掃することもできます。ちなみに、内覧者さんように用意しているタオルは、使ったらそのまま持ち帰りをしてもらうようにPOP用紙を添えてアピールしています。

今のところ全員がありがたがって持ち帰ってくれています♪これで濡れたタオルが放置されることも防げますよ!